カリキュラム

Curriculum

科学技術イノベーション研究科では、神戸大学がフラッグシップ研究と位置付ける4つの自然科学分野(バイオプロダクション、先端膜工学、先端IT、先端医療学)における高度の先端科学技術に関する教育と、高い実績を誇る社会科学教育とを有機的に連携させた、文理融合によるカリキュラムを編成しています。各分野の教育研究内容の概要は以下のとおりです。

なお、カリキュラムには、各学生が具体的なビジネスプランを実際に作成する「科学技術アントレプレナーシップ・プロジェクト研究」(PBL科目)や、実務家教員がパイロットプラントを活用しつつ現場教育を行う「産業技術実習」等、実践的な科目も多く含まれています。

また、学生が自分の専門分野以外に視野を広げることができるよう、一般的な内容を中心とした「概論」を各自然科学分野で開講しています。

こうしたカリキュラムを通じて、各自の研究分野における卓越した専門性及び他分野の基礎知識に基づく学際的視点を身につけるとともに、事業創造に不可欠な社会科学分野の基礎知識と実践手法を修得することができます。

  • ・産業技術実習の詳細についてはこちらをご覧ください。(2017/1/4掲載)

博士課程前期課程

カリキュラムの構成

前期課程(M)

履修プロセスの概念図

前期課程(M)

博士課程後期課程

カリキュラムの構成

後期課程(D)

履修プロセスの概念図

前期課程(M)

シラバス

本研究科のシラバスについては、うりぼーネットで公開しています。
(学外の方については学外公開用シラバスからご覧ください。)