先端医療学分野

Advanced Medical Science

iPS細胞やコンピュータシミュレーション、新規ワクチン製造基盤技術などの革新的医療開発手法と医療産業特区の活用により新規治療法および診断法創出を総合的に推進

研究の強み・実績

  • ・iPS細胞を用いる様々な研究手法と、レギュラトリー・サイエンスの理解を基盤として、iPS細胞関連技術から製品を創出する研究開発の総合的推進が可能
  • ・ビフィズス菌を応用した新規経口ワクチン製造技術を活用した、がんや感染症に対する経⼝ワクチンの研究開発
  • ・SPring-8やコンピュータシミュレーションを駆使した創薬システムを確立。SACLAを利用した酵素反応の可視化。Ras阻害剤(分子標的がん治療薬開発候補)を企業と共同開発し、化合物特許を国内製薬企業にライセンスアウト
  • ・医療産業特区の活用による産学連携と薬事規制対応に最適な環境

育成される人材

生命科学の基礎知識と専門技術に裏打ちされた高いマネージメント能力により、医療現場のニーズをいち早く発掘し、先端医療(新規医薬品、診断法、医療機器)の創造につなげられる人材

期待される事業創出

  • 革新的
    創薬手法

    革新的創薬手法 革新的創薬手法
  • 要素技術

    要素技術 要素技術
  • 目標
    製品群

    最終目的製品群 最終目的製品群
  • インパクト

    インパクト インパクト

「日本発」の革新的技術で新薬創出の停滞を打開し健康長寿を実現