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太田 能(OHTA Chikara)

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研究分野

情報通信工学、通信プロトコル設計、通信システム評価手法

プロフィール

最終学位

大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻修了 博士(工学)

職務

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 教授
神戸大学大学院システム情報学研究科 教授(兼務)
神戸大学工学部情報知能工学科 教授(兼務)

研究略歴

1990年3月 大阪大学工学部通信工学科卒業 工学士
1989年4月より非同期転送(ATM)網に関する研究開始
1992年3月 大阪大学大学院工学研究科博士課程前期課程通信工学専攻修了 修士(工学)
1995年3月 大阪大学大学院工学研究科博士課程後期課程通信工学専攻修了 博士(工学)
1995年4月 群馬大学工学部 助手
無線アクセス網に関する研究を開始
1996年10月 徳島大学工学部 講師/助教授
無線アドホック網に関する研究を開始
2002年11月 神戸大学工学部 助教授(~2007年3月)
2004年4月より無線センサネットワークに関する研究開始
2003年3月 文部科学省在外研究員・マサチューセッツ大学訪問研究員(~2004年2月)
2007年4月 神戸大学大学院工学研究科 准教授
2010年4月 神戸大学大学院システム情報学研究科 准教授
コンテンツ配信技術に関する研究開始
2015年1月 神戸大学大学院システム情報学研究科 教授
2016年4月 神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 教授
センサネットワーク、網資源管理技術、コンテンツ配信技術に関する研究に従事

IEEE 会員
ACM SIGCOMM 会員
IPSJ 会員


メッセージ

近年、人やモノから得られる実世界データを、ネットワークを介して収集し、サイバー世界において処理し、そしてネットワークを介して実世界に働きかけることで多様な社会課題を解決するサイバーフィジカルシステムが注目されています。なかでもネットワークはサイバーフィジカルシステムの欠くべからざる基盤要素技術であるといえます。先端IT講座・情報通信研究室では、将来のアプリケーション像を念頭に置いた先端的なネットワーク制御、ネットワークアーキテクチャ、ネットワーク設計・評価に関する教育研究を通じて、ネットワーク分野における高度な研究開発能力を有する人材を育成します。

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